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遊具メーカー「株式会社ハマダ商店」は、オリジナル遊具の設計、製造、施工、修理、公園の修景施設や付帯工事を行なう、遊具製作・公園施設工事のプロフェッショナルです。

全国各地の特注の大型遊具や幼稚園や保育園の園庭の遊具設計・施工、遊具の安全点検まで、ワンストップでお応えできる遊具メーカーとして、子どもたちの「遊び」をサポートします。「遊具」のことなら、ハマダ商店にご相談ください。


空間としての安全性

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遊具の安全性を高めるだけでは公園全体としての安全性は確保されません。
公園の広さや地理的条件、人の動線やマナー意識など、さまざまな要素を注意深く検討し、安全・安心の空間創りに努めています。
◎遊具の設置場所と色について 接触事故の危険を回避するために、滑り台やブランコなど激しい動きを伴う遊具は、他の遊具に干渉しないよう、周囲に十分な空間を設けて独立させる、視覚的な錯覚で事故が誘発されることのないよう、遊具の色使いに配慮するなど、人間工学や心理学的分析に基づいて、事故を未然に防ぐための遊具の配置計画・色彩計画を実施しています。

安全に関する規格・規準

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「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」に基づいて策定された『遊具の安全に関する規準 JPFA-SP-S:2014』の中で、子供にとっての「遊びの価値」を尊重しつつ、あそびに伴うリスクを適切に管理し、重大な事故に繋がるおそれのある物的ハザードを中心に除去するように求めています。これに従い、当社では安全への配慮も忘れてはいません。


 

○広場全体から見た安全性
遊具単体を考えるだけでなく、広場全体を視野に入れたエリア分けや動線計画から、幅広い年齢層が同時に利用できる空間を提案します。もちろん、保護者の方々が一緒に付き添える様考慮されています。

○安全性を確認

設計・製造・施工段階において、安全性を確認するため様々な器具を用いて検査を行い、挟み込みや落下など、事故の発生しうる条件を限りなく排除しています。

○安全規準
(一社)日本公園施設業協会、「遊具の安全に関する規準 JPFA-SP-S:2014」による安全規準や品質管理基準をクリアし、製品の安全性を裏付けています。


こんなラベルやシールを公園の遊具で探してみてください

日本公園施設業協会品質管理基準
SPマークは製造者や製造年月日などの情報が表示されている「製造表示ラベル」と、「遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2014」に基づいて点検が行われたことを示す「点検済みシール」があります。

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