護国神社前公園の遊具修繕リニューアル

 

コンビネーション遊具改修を行いました。改修時に今ある遊具と新しい遊具を組み合わせ子供達に新たな体験や感触を知ってもらうことをめざしました。

少し専門的なことを書きますね。遊具の基準では危険をリスクとハザードに分けてあります。

リスクとは子供の発育にとって必要な危険性を知り遊びの価値を高めるものです。ハザードとは遊びと関係のないところで事故の原因となる危険性を子供に与えてしまうことです。遊具を改修する時はこのようなことを一番に考えています。


遊具の修繕を終えて

今回の改修内容を少し説明しますと、遊具の事故で一番多いのは落下事故です、この事故を減らすため柵の形状変更やデッキ間の隙間からの落下事故を減らすため規準に適合していない箇所には落下防止を施しました。

あと、安全領域の確保のためスベリ面の位置を変更しました。子供達がワクワクする遊具づくりをこれからも続けていきます。何卒宜しくお願いいたします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です